SONG & SHEET MUSIC

Down Under

作曲:GILLESPIE DIZZY作詞:GILLESPIE DIZZY

「Down Under」は、ディジー・ガレスピーが1942年にウディ・ハーマン楽団のために書いたアレンジの一つです。ハーマンの回想・活動史では、「Woody’n You」「Swing Shift」と並ぶ委嘱作として挙げられ、同年7月24日に録音されました。題名からオーストラリアのポップソングを連想しやすいものの、掲載曲はメン・アット・ワークの1980年代曲とは別のジャズ作品です。ハーマンの1940年代の楽団は、ビバップへ向かう新しい響きを育てた「ファースト・ハード」として知られ、この曲もその転換期のレパートリーとして位置づけられます。

スタンダードジャズ

Down Underのサンプル楽譜

A4・1ページ目
「Down Under」のサンプル楽譜
「Down Under」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

Down Underの音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

Cm7A♭7G7Fm7

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

Down Underの基本情報

曲名
Down Under
作曲
GILLESPIE DIZZY
作詞
GILLESPIE DIZZY
掲載譜の調・調号
E♭ メジャー
掲載譜の拍子
4/4
JASRAC作品コード
0D0-6617-1

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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