SONG & SHEET MUSIC

DUCK ANKLES

作曲:CAHN STEVE,KHAN STEVE

「Duck Ankles」は、スティーヴ・カーンが1971〜72年頃に書き始め、デイヴィッド・サンボーンの初リーダー作『Taking Off』(1975年)で録音された器楽曲です。カーン自身の説明によれば、もとの仮題は「Do the Grunt」で、後にサンボーンが現在の題名を付けました。Cマイナー・ペンタトニックに基づく短いファンファーレとギター・リフの主題を置き、サンボーン、ランディ・ブレッカーらのソロへ進む構成です。曲名の由来には、カーンが「鶏の唇とアヒルの足」を注文するサンボーンの冗談が関わっています。

スタンダードジャズ

DUCK ANKLESのサンプル楽譜

A4・1ページ目
「DUCK ANKLES」のサンプル楽譜
「DUCK ANKLES」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

DUCK ANKLESの音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

B♭/A♭B/GC/B♭F/D♭Cm7

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

DUCK ANKLESの基本情報

曲名
DUCK ANKLES
作曲
CAHN STEVE,KHAN STEVE
掲載譜の調・調号
調号なし → F メジャー → B♭ メジャー
掲載譜の拍子
4/4
JASRAC作品コード
0D0-6847-5

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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