SONG & SHEET MUSIC
E Luxo So
作曲:TRAD
「É Luxo Só」は、アリー・バローゾが作曲し、ルイス・ペイショートが詞を書いた1957年のサンバです。二人が長年の協働で作り、アリーを讃えるレビュー『Mister Samba』のために書かれた曲として紹介されています。歌詞は、踊る女性の身のこなしを「これぞ贅沢」と繰り返し称え、サンバのリズムに合わせて姿を眺める喜びを明るく押し出します。エリゼッチ・カルドーゾの録音を経て、ジョアン・ジルベルトが1959年の『Chega de Saudade』で取り上げたことで、古い世代のサンバと初期ボサノヴァをつなぐレパートリーになりました。
E Luxo Soのサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
E Luxo Soの音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
Dmaj7D♯dimEm7B7/D♯EmA9F♯m7F♯m7♭5B7E7Em7♭5A7Fdim7D6
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
E Luxo Soの基本情報
- 曲名
- E Luxo So
- 作曲
- TRAD
- 掲載譜の調・調号
- D メジャー
- 掲載譜の拍子
- 4/4
- JASRAC作品コード
- 0O6-9093-9
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
PLAY WITH SONGBOOK
ジャズをするならソングブック
12keyに移調できる楽譜アプリ「ソングブック」

