SONG & SHEET MUSIC
Edelweiss
作曲:RODGERS RICHARD作詞:HAMMERSTEIN OSCAR II
「Edelweiss」は、1959年の『サウンド・オブ・ミュージック』のために書かれた、ロジャース&ハマースタイン最後の共作曲です。トラップ大佐が祖国への思いを歌う場面に置かれ、素朴な民謡のような響きに、ナチスによるオーストリア併合への静かな抵抗を託しています。古くからのオーストリア民謡と思われがちですが、試演中に追加された舞台作品の歌です。二人には珍しくロジャースの旋律が先にあり、ハマースタインが後から言葉を付けました。
Edelweissのサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
Edelweissの音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
CG7FAmDm7D7/F♯C9/B♭F/AFm/A♭C/GDm7/G
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
Edelweissの基本情報
- 曲名
- Edelweiss
- 作曲
- RODGERS RICHARD
- 作詞
- HAMMERSTEIN OSCAR II
- 掲載譜の調・調号
- 調号なし
- 掲載譜の拍子
- 3/4
- JASRAC作品コード
- 0E0-0460-8
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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