SONG & SHEET MUSIC
EL ULTIMO CAFE
作曲:STAMPONI HECTOR LUCIANO作詞:CASTILLO CATULO
「El último café」は、エクトル・スタンポーニ作曲、カトゥロ・カスティージョ作詞のタンゴです。秋の夕暮れ、霧雨のなかで、かつて恋人が冷えた唇で注文した最後のコーヒーを思い出す場面から始まります。別れの言葉、砂糖と苦味、回転するスプーンが、愛と忘却の味へ重ねられる構成です。1963年のフリオ・ソーサ/レオポルド・フェデリコ楽団の録音をはじめ、複数の歌唱記録が残る代表的な失恋のタンゴです。
EL ULTIMO CAFEのサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
EL ULTIMO CAFEの音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
A♭FmD♭D♭mG+CmB♭7B♭m7E♭7Bdim7B♭mF7G7C7A♭7
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
EL ULTIMO CAFEの基本情報
- 曲名
- EL ULTIMO CAFE
- 作曲
- STAMPONI HECTOR LUCIANO
- 作詞
- CASTILLO CATULO
- 掲載譜の調・調号
- A♭ メジャー
- 掲載譜の拍子
- 2/4
- JASRAC作品コード
- 0U0-0160-5
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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