SONG & SHEET MUSIC

Evening In Paris

作曲:JONES QUINCY D

クインシー・ジョーンズの「Evening in Paris」は、1956年にニューヨークで録音された『This Is How I Feel About Jazz』に収められた曲です。1961年のニューポートでのライヴでも演奏され、初期のビッグバンド活動をたどる二つの録音に残っています。掲載譜では低い音から跳び上がり、同音を繰り返して短く動いた後に長音を置きます。次の句ではその形を高い位置へ広げます。街の風景を題名に持つ曲を、短い呼びかけと長い余韻の交替から味わえます。

スタンダードジャズ

Evening In Parisのサンプル楽譜

A4・1ページ目
「Evening In Paris」のサンプル楽譜
「Evening In Paris」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

Evening In Parisの音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

DmDm6B♭9Dm/ABdimF/CAm7D7Gm7C7FA♭m7Gm7/CDm7Dm7/CBm7♭5Em7♭5/AB♭/DDm/CB♭m/D♭B♭m6Bm7

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

Evening In Parisの基本情報

曲名
Evening In Paris
作曲
JONES QUINCY D
掲載譜の調・調号
F メジャー
掲載譜の拍子
4/4
JASRAC作品コード
0E0-4104-0

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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