SONG & SHEET MUSIC

Every Time We Say Goodbye

作曲:PORTER COLE作詞:PORTER COLE

コール・ポーターが詞と曲を書いた、1944年の舞台『Seven Lively Arts』のナンバーです。別れのたびに感じる心の痛みを、相手がそばにいるときの明るさと対比して描きます。とりわけ特徴的なのは、気持ちの変化を長調から短調への移り変わりという音楽の言葉で表す点。作詞も作曲も手掛けるポーターらしい比喩が、親密さと寂しさを短い歌の中に結び付けています。題名の反復も、別れを惜しむ気持ちを印象付けます。

スイングスタンダードジャズ

Every Time We Say Goodbyeのサンプル楽譜

A4・1ページ目
「Every Time We Say Goodbye」のサンプル楽譜
「Every Time We Say Goodbye」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

Every Time We Say Goodbyeの音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

E♭Fm7Gm7E7Cm7B♭7E♭m7B♭m7E♭7A♭m7D♭7G♭dim7A♭C7F7E♭6

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

Every Time We Say Goodbyeの基本情報

曲名
Every Time We Say Goodbye
作曲
PORTER COLE
作詞
PORTER COLE
掲載譜の調・調号
E♭ メジャー
掲載譜の拍子
4/4
JASRAC作品コード
0E0-1940-1

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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