SONG & SHEET MUSIC
Evidence
作曲:MONK THELONIOUS S
セロニアス・モンクの作品で、1958年のニューヨーク「ファイヴ・スポット」でのライブ録音でも聴けます。『Misterioso』の拡張再発盤に収められた演奏では、ジョニー・グリフィンのサックスが力強いリズムに乗り、モンクの鋭く差し込む和音と応酬します。ベースはアーメッド・アブドゥル・マリク、ドラムはロイ・ヘインズ。流れるソロとピアノの独特なアクセントの関係に耳を向けると、四人の対話を楽しめる一曲です。
Evidenceのサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
Evidenceの音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
E♭maj7C7F7B♭7A7A♭m7D♭7Fm7B♭m7E♭7A♭maj7Cm7G7
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
Evidenceの基本情報
- 曲名
- Evidence
- 作曲
- MONK THELONIOUS S
- 掲載譜の調・調号
- E♭ メジャー
- 掲載譜の拍子
- 4/4
- JASRAC作品コード
- 0E0-2770-5
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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