SONG & SHEET MUSIC

Fascinating Rhythm

作曲:GERSHWIN GEORGE

ガーシュウィン兄弟が1924年の舞台『レディ・ビー・グッド』に書いたダンス曲です。初演ではフレッドとアデルのアステア姉弟が、ウクレレ奏者としても知られるクリフ・エドワーズと披露しました。歌と踊りが一体となり、客席の大きな拍手を誘ったナンバーです。冒頭の歌唱フレーズには『ラプソディ・イン・ブルー』の動機と共通する響きもあり、同じ年の舞台音楽と演奏会作品のつながりに耳を向けられます。

スイングスタンダードジャズ

Fascinating Rhythmのサンプル楽譜

A4・1ページ目
「Fascinating Rhythm」のサンプル楽譜
「Fascinating Rhythm」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

Fascinating Rhythmの音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

Gm7C7Cm7F7B♭FEm7♭5DmG7Dm7

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

Fascinating Rhythmの基本情報

曲名
Fascinating Rhythm
作曲
GERSHWIN GEORGE
掲載譜の調・調号
F メジャー
掲載譜の拍子
4/4
JASRAC作品コード
0O5-3835-5

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

PLAY WITH SONGBOOK

ジャズをするならソングブック

12keyに移調できる楽譜アプリ「ソングブック」