SONG & SHEET MUSIC

FELICIA

作曲:SABORIDO ENRIQUE

エンリケ・サボリード作曲のタンゴです。伝承では、1907年に題名のないまま披露された曲を、劇作家カルロス・マウリシオ・パチェコの妻フェリシア・イラレギにちなんで命名したとされます。サボリード自身が「自作で最もタンゴらしい」と呼んだという逸話も残り、初期タンゴの舞踊性を考える手がかりになります。歌唱用の詞ではなく朗読向けの詞が付いた版もある一方、録音では器楽曲として多く演奏されてきました。歌詞の物語を前面に出すより、拍の推進と旋律の受け渡しを味わいたい場面に合う作品です。

タンゴ

FELICIAのサンプル楽譜

A4・1ページ目
「FELICIA」のサンプル楽譜
「FELICIA」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

FELICIAの音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

DmGmA7

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

FELICIAの基本情報

曲名
FELICIA
作曲
SABORIDO ENRIQUE
掲載譜の調・調号
F メジャー
掲載譜の拍子
2/4
JASRAC作品コード
0C5-2776-0

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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