SONG & SHEET MUSIC
Flamenco Sketches
作曲:DAVIS MILES作詞:DAVIS MILES
マイルス・デイヴィスの1959年の『Kind of Blue』を締めくくる曲。ビル・エヴァンスは当時のライナーで、五つの音階を順にたどり、それぞれを独奏者が望む長さだけ演奏する仕組みだと説明しています。決まった小節数を急いで通過するより、音の色合いと即興の呼吸が展開を決めます。ピアノや管楽器が同じ枠組みから異なる景色を描く、モードを使ったジャズの特徴がよく表れた作品です。静かな余白にも耳を向けたくなる一曲です。
Flamenco Sketchesのサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
Flamenco Sketchesの音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
Cmaj7A♭/E♭F7B♭maj7DE♭D+Gm7
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
Flamenco Sketchesの基本情報
- 曲名
- Flamenco Sketches
- 作曲
- DAVIS MILES
- 作詞
- DAVIS MILES
- 掲載譜の調・調号
- 調号なし
- 掲載譜の拍子
- 4/4
- JASRAC作品コード
- 0F0-5724-1
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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