SONG & SHEET MUSIC
Fuchsia Swing Song
作曲:RIVERS SAM
サム・リヴァースが1964年に録音した初リーダー盤『Fuchsia Swing Song』の表題曲。ジャキ・バイアード、ロン・カーター、トニー・ウィリアムスとの四重奏で、ジャズの語法を足場に自由な発想へ踏み出した作品です。掲載譜の冒頭は二分音符を中心とした大きな跳躍が続き、やがて休符と細かな音が入り交じる句へ変わります。和音の流れがある中でも旋律の向きは予測しにくく、スウィングの感覚と緊張を含む音選びを同時に楽しめます。
Fuchsia Swing Songのサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
Fuchsia Swing Songの音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
Bmaj7E♭maj7Am7♭5A♭m7Gm7G♭m7Fm7B♭7
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
Fuchsia Swing Songの基本情報
- 曲名
- Fuchsia Swing Song
- 作曲
- RIVERS SAM
- 掲載譜の調・調号
- E♭ メジャー
- 掲載譜の拍子
- 4/4
- JASRAC作品コード
- 0F0-9393-1
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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