SONG & SHEET MUSIC

GARUFA

作曲:COLLAZO JUAN ANTONIO

フアン・アントニオ・コジャソが曲、ロベルト・フォンタイナとビクトル・ソリーニョが詞を手がけた1927年のタンゴです。題名の「ガルーファ」は、にぎやかな遊興やそれを好む人物を指すルンファルドに由来します。詞は週末ごとに着飾って夜の街へ繰り出す人物を描き、当時のタンゴに多かった感傷的な主人公像を、風刺とユーモアで裏返しました。三人が属したモンテビデオのアテネア一座の舞台的な感覚も、この軽妙な人物描写に通じます。言葉の面白さを生かす歌唱では語尾を重くしすぎず、伴奏では踊りの拍を明快に保ちたい曲です。

タンゴ

GARUFAのサンプル楽譜

A4・1ページ目
「GARUFA」のサンプル楽譜
「GARUFA」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

GARUFAの音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

GD7B7E7AmA

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

GARUFAの基本情報

曲名
GARUFA
作曲
COLLAZO JUAN ANTONIO
掲載譜の調・調号
G メジャー
掲載譜の拍子
2/4
JASRAC作品コード
0Q3-1550-7

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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