SONG & SHEET MUSIC

Giant Steps

作曲:COLTRANE JOHN

「Giant Steps」は、ジョン・コルトレーンが1959年に録音した、同名アルバムを代表する楽曲です。16小節の中で、長3度ずつ離れた三つの調を次々に巡る和声が大きな特徴。速いテンポだけでなく、短い間隔で変わる調の中心を捉え続けることが演奏の鍵になります。コルトレーンのテナーはその複雑な進行を流れるような音の連なりへ変え、即興における和声の可能性を押し広げました。コード進行を学ぶ際にも向き合いたい、モダンジャズの重要曲です。

スタンダードジャズ

Giant Stepsのサンプル楽譜

A4・1ページ目
「Giant Steps」のサンプル楽譜
「Giant Steps」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

Giant Stepsの音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

BD7GB♭7E♭Am7F♯7Fm7C♯m7

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

Giant Stepsの基本情報

曲名
Giant Steps
作曲
COLTRANE JOHN
掲載譜の調・調号
E♭ メジャー
掲載譜の拍子
4/4
JASRAC作品コード
0N4-6916-3

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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