SONG & SHEET MUSIC

Good Bait

作曲:DAMERON TADD, BASIE COUNT

タッド・ダメロンとカウント・ベイシーの名がクレジットされる曲で、ジョン・コルトレーンは1958年の『Soultrane』の冒頭に取り上げています。掲載譜の主題では、同じ音に半音下から戻る短い形と、休符のあとに一気に駆け上がる音型が対になります。短い句を高い位置でも繰り返し、後半には半音を交えた下降が現れます。簡潔なリフと細かな動きの組み合わせが特徴。親しみやすい入口から、長い即興にも展開できる曲です。

スタンダードジャズ

Good Baitのサンプル楽譜

A4・1ページ目
「Good Bait」のサンプル楽譜
「Good Bait」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

Good Baitの音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

B♭6Gm7Cm7F7Fm7B♭7E♭6A♭7Dm7E♭7A♭6D♭7

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

Good Baitの基本情報

曲名
Good Bait
作曲
DAMERON TADD, BASIE COUNT
掲載譜の調・調号
B♭ メジャー
掲載譜の拍子
4/4
JASRAC作品コード
0G0-2160-7

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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