SONG & SHEET MUSIC
Good luck and Good bye
松任谷 由実
作曲:荒井 由実作詞:荒井 由実
荒井由実の1976年のアルバム『14番目の月』に収録された曲です。人混みで昔の恋人に会い、泣くと思っていた自分が穏やかでいられることに驚く、再会の場面を歌います。二人にはそれぞれ別の恋人がいるものの、バスが見えなくなるまで送ってほしいという名残惜しさも残ります。曇った窓に別れと幸運を祈る言葉を書く結末が印象的。傷の癒えた安堵と、完全には割り切れない親しみを、街の小さな出来事に映す曲です。
Good luck and Good byeのサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
Good luck and Good byeの音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
Cmaj7Bm7Am7D9Gmaj9GG7CD7/CDm7Em7AmA7Am7/DD7Gmaj7Dmaj7B7EmA9Am9
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
Good luck and Good byeの基本情報
- 曲名
- Good luck and Good bye
- アーティスト
- 松任谷 由実
- 作曲
- 荒井 由実
- 作詞
- 荒井 由実
- 掲載譜の調・調号
- G メジャー
- 掲載譜の拍子
- 4/4
- JASRAC作品コード
- 028-2936-3
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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