SONG & SHEET MUSIC
GOTA DE LLÚVIA
作曲:LIPESKER FELIX作詞:MANZI HOMERO
フェリクス・リペスケルが曲、オメロ・マンシが詞を書いたワルツです。題名どおり雨粒を手がかりに、待ち続ける相手への希望と、その相手は来ないかもしれないという不安を行き来します。夕暮れ、鳥、花、風といった自然の像は恋の到来を予感させますが、終盤では不在を映す景色へ変わります。1939年にフランシスコ・ロムート楽団とホルヘ・オマールの録音が残り、ラジオUNAMの放送記録も同年のワルツとして紹介しています。明るい三拍子を保ちながら、旋律の終止にわずかなためらいを置くと、期待と孤独が重なる作品の表情を捉えられます。
GOTA DE LLÚVIAのサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
GOTA DE LLÚVIAの音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
A7DmD7GmDF♯7BmG
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
GOTA DE LLÚVIAの基本情報
- 曲名
- GOTA DE LLÚVIA
- 作曲
- LIPESKER FELIX
- 作詞
- MANZI HOMERO
- 掲載譜の調・調号
- F メジャー → D メジャー
- 掲載譜の拍子
- 3/4
- JASRAC作品コード
- 0Q5-8184-3
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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