SONG & SHEET MUSIC
Grand Central
作曲:COLTRANE JOHN
ジョン・コルトレーンの「グランド・セントラル」は、1959年2月にシカゴで録音された、キャノンボール・アダレイとの共演盤に収められています。ウィントン・ケリー、ポール・チェンバース、ジミー・コブが加わり、当時のマイルス・デイヴィスの仲間たちが二管を支えます。掲載譜は細かな音の助走のあと、長い音を二つずつ並べて下降。忙しい出だしと大きく呼吸する主題の対比が、和音の移り変わりをくっきり浮かび上がらせます。
Grand Centralのサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
Grand Centralの音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
FmB♭m7E♭7A♭m7D♭7G♭m7B7G♭7F♯7F♯m7Gm7C7F
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
Grand Centralの基本情報
- 曲名
- Grand Central
- 作曲
- COLTRANE JOHN
- 掲載譜の調・調号
- A♭ メジャー
- 掲載譜の拍子
- 4/4
- JASRAC作品コード
- 0G0-5173-5
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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