SONG & SHEET MUSIC

Gringo (The)

作曲:SILVER HORACE作詞:SILVER HORACE

ホレス・シルヴァー作曲の「The Gringo」は、1961年5月19、20日にニューヨークのVillage Gateで録音されたライブ盤『Doin' the Thing』の終盤を飾る器楽曲です。ブルー・ミッチェル、ジュニア・クック、ジーン・テイラー、ロイ・ブルックスとのクインテットが、同じ演目の「Cool Eyes」とつないで演奏しています。客席の気配が残る空間で、ピアノのテーマから管楽器の応酬へ進む構成を味わえる、シルヴァーのハード・バップ作品です。

スタンダードジャズ

Gringo (The)のサンプル楽譜

A4・1ページ目
「Gringo (The)」のサンプル楽譜
「Gringo (The)」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

Gringo (The)の音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

E♭m7A♭7D♭D♭m7G♭7BCm7♭5F7B♭

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

Gringo (The)の基本情報

曲名
Gringo (The)
作曲
SILVER HORACE
作詞
SILVER HORACE
掲載譜の調・調号
B♭ メジャー
掲載譜の拍子
4/4
JASRAC作品コード
0G0-1347-7

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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