SONG & SHEET MUSIC

Grooveyard

作曲:PERKINS CARL L作詞:P D

ピアニストのカール・パーキンスによる「グルーヴヤード」は、1958年の『Harold In The Land Of Jazz』に録音された曲です。短調で24小節のAAB形式を持ち、ブルースの雰囲気は濃くても、曲形そのものはブルースではありません。ゆったりした二拍の感触から、中間部では一定音を保つベースと管の響きへ移ります。ピアノ、ベース、ドラムがそれぞれの動きを持ち寄る編曲に、パーキンスのブルージーな感覚が生きています。

スタンダードジャズ

Grooveyardのサンプル楽譜

A4・1ページ目
「Grooveyard」のサンプル楽譜
「Grooveyard」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

Grooveyardの音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

E♭m7A♭7E♭mA♭m7D♭7G♭7B7Fm7♭5B♭7E♭7E♭m7/B♭

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

Grooveyardの基本情報

曲名
Grooveyard
作曲
PERKINS CARL L
作詞
P D
掲載譜の調・調号
G♭ メジャー
掲載譜の拍子
4/4
JASRAC作品コード
0G0-2034-1

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

PLAY WITH SONGBOOK

あなたのポケットにスタンダードの楽譜集を

12keyに移調できる楽譜アプリ「ソングブック」