SONG & SHEET MUSIC

Groovus Mentus

作曲:SHELDON JACK

ジャック・シェルドン作曲の「Groovus Mentus」は、1955年のジャック・シェルドン・クインテット録音で知られるビバップ曲です。ロサンゼルス・タイムズはこの曲をシェルドンの代表的なバップ・アンセムと紹介し、ディジー・ガレスピー風の演奏として評しています。初期録音では、シェルドンのトランペットとズート・シムズのテナーが、ピアノ、ベース、ドラムスと軽快にフレーズを交換しました。後年のシェルドンの歌唱活動とは別に、まず器楽奏者としての個性を示す作品です。

スタンダードジャズ

Groovus Mentusのサンプル楽譜

A4・1ページ目
「Groovus Mentus」のサンプル楽譜
「Groovus Mentus」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

Groovus Mentusの音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

B♭B♭7E♭7Cm7F7

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

Groovus Mentusの基本情報

曲名
Groovus Mentus
作曲
SHELDON JACK
掲載譜の調・調号
B♭ メジャー
掲載譜の拍子
4/4
JASRAC作品コード
0G0-9949-5

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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