SONG & SHEET MUSIC
He Was Too Good To Me
作曲:RODGERS RICHARD作詞:HART LORENZ
ロジャースとハートが1930年の『Simple Simon』のために書き、舞台からは外された曲。別れた相手の優しさを思い返し、自分が急ぎすぎたことを悔やむ歌で、カーリー・サイモンも取り上げています。旋律は低い位置から順に上がった後、大きく下へ戻り、再び少しずつ高くなる動きを繰り返します。後半には半音の揺れも現れ、素直な上行だけでは言い切れない思いをにじませます。失った関係を静かに見直す言葉が、余韻の長い旋律に重なる作品です。
He Was Too Good To Meのサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
He Was Too Good To Meの音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
Fm7B♭7E♭D♭Gm7/CC7BAE♭m7/A♭A♭7FmAm7♭5A♭A♭mF7E♭/DE♭m6B♭A♭m6Cm7Cm6/AA♭maj7
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
He Was Too Good To Meの基本情報
- 曲名
- He Was Too Good To Me
- 作曲
- RODGERS RICHARD
- 作詞
- HART LORENZ
- 掲載譜の調・調号
- E♭ メジャー
- 掲載譜の拍子
- 4/4
- JASRAC作品コード
- 0H0-8870-5
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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