SONG & SHEET MUSIC

Heat Wave

作曲:BERLIN IRVING作詞:BERLIN IRVING

1933年のレビュー『アズ・サウザンズ・チア』で、エセル・ウォーターズが歌ったアーヴィング・バーリンの曲です。この舞台は新聞を模した構成で、見出しとともに時事や社会の話題を見せました。暑さを歌う「ヒート・ウェイヴ」も、その多彩な紙面の一つでした。ウォーターズは同年に録音も残しています。舞台の寸劇とレコードの両方を通して、日常の天候が歌手の存在感を伝えるショーの題材へ変わった作品です。

R&B洋楽ポップススタンダードジャズ

Heat Waveのサンプル楽譜

A4・1ページ目
「Heat Wave」のサンプル楽譜
「Heat Wave」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

Heat Waveの音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

GD7G7CCmA7BmD

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

Heat Waveの基本情報

曲名
Heat Wave
作曲
BERLIN IRVING
作詞
BERLIN IRVING
掲載譜の調・調号
G メジャー
掲載譜の拍子
4/4
JASRAC作品コード
0H0-1810-3

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

PLAY WITH SONGBOOK

ジャズをするならソングブック

12keyに移調できる楽譜アプリ「ソングブック」