SONG & SHEET MUSIC

Here's That Rainy Day

作曲:VAN HEUSEN JIMMY作詞:BURKE JOHNNY

1953年のミュージカル『カーニヴァル・イン・フランダース』で、ドロレス・グレイが歌ったヴァン・ヒューゼンとジョニー・バークの曲です。舞台は六回の上演で終わりましたが、この歌は後にシナトラの『ノー・ワン・ケアズ』にも収録されました。詞は、以前なら笑い飛ばした不幸が、自分のところにも来たと気づく人を描きます。雨の日という身近な比喩に、恋を失ったあとの後悔が重なり、静かな独白として響く作品です。

スタンダードジャズ

Here's That Rainy Dayのサンプル楽譜

A4・1ページ目
「Here's That Rainy Day」のサンプル楽譜
「Here's That Rainy Day」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

Here's That Rainy Dayの音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

GB♭7E♭maj7A♭maj7Am7D7Gmaj7Dm7G7Cm7F7B♭maj7Em7Cmaj7Bm7A7

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

Here's That Rainy Dayの基本情報

曲名
Here's That Rainy Day
作曲
VAN HEUSEN JIMMY
作詞
BURKE JOHNNY
掲載譜の調・調号
G メジャー
掲載譜の拍子
4/4
JASRAC作品コード
0H0-2250-0

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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