SONG & SHEET MUSIC

Hot House

作曲:DAMERON TADD

タッド・ダメロンが「What Is This Thing Called Love?」のコード進行をもとに書いた曲です。チック・コリアとゲイリー・バートンは2012年の共演盤の表題曲として取り上げました。その録音では主題のあと、どちらが先にソロを取るかを取り違え、二人が同時に即興を始めたとバートンが回想しています。重なりがうまく働いたため、編曲の一部として残されました。古い和声の土台が、新しい対話や偶然を受け止める一曲です。

スタンダードジャズ

Hot Houseのサンプル楽譜

A4・1ページ目
「Hot House」のサンプル楽譜
「Hot House」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

Hot Houseの音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

Cmaj7Fm7Cm7F7B♭maj7A♭7G7

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

Hot Houseの基本情報

曲名
Hot House
作曲
DAMERON TADD
掲載譜の調・調号
C メジャー
掲載譜の拍子
4/4
JASRAC作品コード
0H0-1278-4

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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