SONG & SHEET MUSIC
HOTEL VICTORIA
LOS INDIOS TACUNAU
作曲:LATASA FELICIANO
フェリシアーノ・ラタサの『Hotel Victoria』は、『Gran Hotel Victoria』とも呼ばれる器楽タンゴです。資料には、1906年にコルドバ市の同名ホテルの改装祝いでラタサが自作楽団と初演したという伝承があります。題名をめぐっては別の都市のホテルからも由来の主張が出たため、後年まで曲の献呈先が議論されました。1948年にはフアン・ダリエンソ楽団が録音し、古いレパートリーが後代の楽団にも引き継がれたことを示します。歌詞に依存しない曲なので、演奏ではホテルの情景を説明しようとせず、導入から主題までの拍の推進と楽団の切れ味を中心に組み立てるのが自然です。
HOTEL VICTORIAのサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
HOTEL VICTORIAの音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
AmE7A7DmADEB7
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
HOTEL VICTORIAの基本情報
- 曲名
- HOTEL VICTORIA
- アーティスト
- LOS INDIOS TACUNAU
- 作曲
- LATASA FELICIANO
- 掲載譜の調・調号
- 調号なし → A メジャー → C メジャー
- 掲載譜の拍子
- 2/4
- JASRAC作品コード
- 1M8-5028-1
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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