SONG & SHEET MUSIC

How Are Things in Glocca Morra

作曲:HARBURG E Y作詞:LANE BURTON

1947年初演のミュージカル『フィニアンの虹』で、アメリカへ来たシャロンが故郷を思って歌う曲です。バートン・レインの曲にE・Y・ハーバーグが詞を書きました。アイルランドから届く風や鳥の気配をきっかけに、遠い村の小川や柳、懐かしい人が今どうしているかと問いかけます。自分を思い出してくれるだろうかという願いは、風景への質問に託されています。新しい土地へ渡った喜びだけでは語れない、移住者の郷愁を映す歌です。

洋楽ポップススタンダードジャズ

How Are Things in Glocca Morraのサンプル楽譜

A4・1ページ目
「How Are Things in Glocca Morra」のサンプル楽譜
「How Are Things in Glocca Morra」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

How Are Things in Glocca Morraの音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

Fmaj7Am7Gm7C7B♭maj7Em7♭5A7D7

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

How Are Things in Glocca Morraの基本情報

曲名
How Are Things in Glocca Morra
作曲
HARBURG E Y
作詞
LANE BURTON
掲載譜の調・調号
F メジャー
掲載譜の拍子
4/4
JASRAC作品コード
0H0-6310-9

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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