SONG & SHEET MUSIC
I Ain't Got Nothing But The Blues
作曲:ELLINGTON DUKE作詞:GEORGE DON
デューク・エリントンとドン・ジョージが書いた「I Ain't Got Nothing But The Blues」は、題名どおり、語り手が手元に残ったものをブルースだけだと嘆く歌曲です。恋人との関係が崩れ、何をしても気分が晴れないという失意を、短い言葉と反復で押し出します。エラ・フィッツジェラルドの録音用編曲が資料に残ることからも、エリントン作品が歌唱ジャズへ広がった一例と分かります。
I Ain't Got Nothing But The Bluesのサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
I Ain't Got Nothing But The Bluesの音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
C7F7G7F♯dim7CE7A7D7
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
I Ain't Got Nothing But The Bluesの基本情報
- 曲名
- I Ain't Got Nothing But The Blues
- 作曲
- ELLINGTON DUKE
- 作詞
- GEORGE DON
- 掲載譜の調・調号
- 調号なし → G メジャー
- 掲載譜の拍子
- 4/4
- JASRAC作品コード
- 0I0-0006-2
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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