SONG & SHEET MUSIC
I Enjoy Being a Girl
作曲:RODGERS RICHARD作詞:HAMMERSTEIN OSCAR II
「I Enjoy Being a Girl」は、ロジャース&ハマースタインの『フラワー・ドラム・ソング』の楽曲です。1958年に初演されたこの作品で、女性として装い、恋を楽しむ気持ちを前面に出したナンバーとして知られます。リンダの自信に満ちた振る舞いが歌の中心にあり、恋へのためらいを吹き飛ばすような快活さを持っています。作品には後年の改訂版もありますが、この歌に触れるときには、登場人物が自分の魅力を自ら肯定してみせる、その舞台上の態度に注目できます。
I Enjoy Being a Girlのサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
I Enjoy Being a Girlの音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
FC7D7GmB♭m9B♭mFmD♭A♭G7Gm7G9DmB♭m6
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
I Enjoy Being a Girlの基本情報
- 曲名
- I Enjoy Being a Girl
- 作曲
- RODGERS RICHARD
- 作詞
- HAMMERSTEIN OSCAR II
- 掲載譜の調・調号
- F メジャー
- 掲載譜の拍子
- 4/4
- JASRAC作品コード
- 0I0-2746-7
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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