SONG & SHEET MUSIC

I'm Gonna Go Fishin'

作曲:ELLINGTON DUKE作詞:LEE PEGGY

デューク・エリントンの映画『Anatomy of a Murder』の音楽に、ペギー・リーが詞を付けた曲。リーは1959年に曲を託され、釣り人を象徴に使う着想を得たと回想しています。恋人の嘘にうんざりし、釣りに出て何も考えずにいたいという詞が、魚を釣り上げる動作と絡み合います。掲載譜は三拍子で、短い句を置いた後の空白が目立ちます。リー自身は1960年に録音。映画音楽の緊張を、皮肉を含む大人の歌へ変えた共作です。

スタンダードジャズ

I'm Gonna Go Fishin'のサンプル楽譜

A4・1ページ目
「I'm Gonna Go Fishin'」のサンプル楽譜
「I'm Gonna Go Fishin'」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

I'm Gonna Go Fishin'の音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

Gm6F7E♭6Edim7E♭9D9

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

I'm Gonna Go Fishin'の基本情報

曲名
I'm Gonna Go Fishin'
作曲
ELLINGTON DUKE
作詞
LEE PEGGY
掲載譜の調・調号
B♭ メジャー
掲載譜の拍子
3/4
JASRAC作品コード
0I0-8313-8

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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