SONG & SHEET MUSIC
It Don't Mean A Thing
作曲:ELLINGTON DUKE作詞:MILLS IRVING
デューク・エリントンの曲にアーヴィング・ミルズが詞を付け、1932年にアイヴィー・アンダーソンが楽団と録音した作品です。甘い演奏か熱い演奏かより、リズムに力を注ぐことが大切だと歌います。掲載譜では短調の和音をたどる主題に続き、同じB♭を細かなリズムで繰り返す部分が現れます。音の高さを変えずとも、入り方や長さだけで強い躍動を作る仕掛けです。題名に掲げたスウィングを、歌そのもので体感させます。
It Don't Mean A Thingのサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
It Don't Mean A Thingの音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
GmGm/F♯Gm/FC7/EE♭7D7C7F7B♭B♭6Fm7B♭7E♭maj7Gm7
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
It Don't Mean A Thingの基本情報
- 曲名
- It Don't Mean A Thing
- 作曲
- ELLINGTON DUKE
- 作詞
- MILLS IRVING
- 掲載譜の調・調号
- B♭ メジャー
- 掲載譜の拍子
- 4/4
- JASRAC作品コード
- 0I0-5350-6
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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