SONG & SHEET MUSIC
It Might As Well Be Spring
作曲:RODGERS RICHARD作詞:HAMMERSTEIN OSCAR II
「It Might As Well Be Spring」は、1945年の映画『ステート・フェア』から生まれ、アカデミー歌曲賞を受賞した楽曲です。主人公マージーの落ち着かない気持ちを、実際の季節とは違う春のような心の動きに重ねています。ハマースタインがこの心理を説明したことから、ロジャースは曲の題名を見いだしました。映画でマージーを演じたのはジーン・クレインですが、歌声はルーアン・ホーガンが担当。まだ見ぬ変化への憧れを描いたスタンダードです。
It Might As Well Be Springのサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
It Might As Well Be Springの音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
Cmaj7Dm7Em7A7G7C6Gm7C7F♯m7♭5F7CFmaj7Dm/CBm7E7Am7D7C/ECmaj7/BAm7/G
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
It Might As Well Be Springの基本情報
- 曲名
- It Might As Well Be Spring
- 作曲
- RODGERS RICHARD
- 作詞
- HAMMERSTEIN OSCAR II
- 掲載譜の調・調号
- 調号なし
- 掲載譜の拍子
- 4/4
- JASRAC作品コード
- 0I0-3444-7
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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