SONG & SHEET MUSIC

It's A Raggy Waltz

作曲:BRUBECK DAVE

デイヴ・ブルーベックが1961年のアルバム『Time Further Out』に収めたジャズ・ワルツ。掲載譜では3拍子の上を8分音符が連なり、音域を上下する短い型が次々につながります。優雅に同じ歩幅で回るワルツに、細かな旋律の跳躍がいたずらっぽい表情を添える曲です。ブルーベック自身による独奏ピアノ版のほか、1962年には混声合唱とピアノのための編曲も生まれ、器楽曲から声のアンサンブルへと演奏の場を広げました。

スタンダードジャズ

It's A Raggy Waltzのサンプル楽譜

A4・1ページ目
「It's A Raggy Waltz」のサンプル楽譜
「It's A Raggy Waltz」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

It's A Raggy Waltzの音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

GD7GdimG7C7C♯dimE7CCmaj7Bm7Em7B♭m7E♭7A♭maj7Gm7Fm7B♭7

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

It's A Raggy Waltzの基本情報

曲名
It's A Raggy Waltz
作曲
BRUBECK DAVE
掲載譜の調・調号
G メジャー
掲載譜の拍子
3/4
JASRAC作品コード
0I0-2742-4

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

PLAY WITH SONGBOOK

ジャズをするならソングブック

12keyに移調できる楽譜アプリ「ソングブック」