SONG & SHEET MUSIC
It's Going to Take Some Time
作曲:KING CAROLE,STERN TONI作詞:KING CAROLE,STERN TONI
キャロル・キングとトニ・スターンの共作で、キングの1971年作『ミュージック』に収録され、翌年カーペンターズも取り上げた歌。失敗から立ち直るには時間が必要だと認め、冬の若木がしなるように、経験から柔軟さを学ぼうとします。すぐに元気になるという励ましではなく、回復の遅さも受け入れる視点が特徴です。掲載譜では同じ高さを中心とした八分音符の動きが何度も戻ってきます。その反復が、少しずつ歩みを重ねる歌の言葉と響き合います。
It's Going to Take Some Timeのサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
It's Going to Take Some Timeの音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
CGm7Am7Fmaj7Em7Dm7G7AmAmaj7Am6FGCmaj7Dmaj7Fm7A♭7D♭A♭m7G♭maj7E♭m7B♭mB♭m(maj7)B♭m7B♭m6G♭A♭A♭m
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
It's Going to Take Some Timeの基本情報
- 曲名
- It's Going to Take Some Time
- 作曲
- KING CAROLE,STERN TONI
- 作詞
- KING CAROLE,STERN TONI
- 掲載譜の調・調号
- 調号なし → ♭ 5個
- 掲載譜の拍子
- 4/4
- JASRAC作品コード
- 0I0-4318-7
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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