SONG & SHEET MUSIC
It's The Talk Of The Town verse付き
作曲:STYNE JULE作詞:CAHN SAMMY
「It's the Talk of the Town」は、ジェリー・リビングストン作曲、アル・J・ナイバーグとマーティ・サイムズ作詞で1933年に発表された失恋のスタンダードです。歌詞の二人は結婚招待状まで出した後に別れ、その事実が町の噂になってしまう。語り手は「皆が知っている」という気まずさを入口に、相手へ復縁を願います。同年の楽譜資料とエルシー・カーライルの録音史を照合すると、掲載譜のヴァース付き構成を含め、私的な別れが社交界の話題へ変わる趣向が際立ちます。
It's The Talk Of The Town verse付きのサンプル楽譜
A4・1ページ目LISTEN ON YOUTUBE
It's The Talk Of The Town verse付きをYouTubeで聴く
掲載譜と動画のアレンジは異なる場合があります。YouTubeで開く ↗
MUSICAL NOTES
It's The Talk Of The Town verse付きの音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
FGm7C7F+B♭B♭m6D7G7A♭dim7Gm7/CC♯dim7Dm7GmAm7♭5Dm7/G
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
It's The Talk Of The Town verse付きの基本情報
- 曲名
- It's The Talk Of The Town verse付き
- 作曲
- STYNE JULE
- 作詞
- CAHN SAMMY
- 掲載譜の調・調号
- F メジャー
- 掲載譜の拍子
- 2/2
- JASRAC作品コード
- 0I0-5590-8
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
PLAY WITH SONGBOOK
ジャズをするならソングブック
12keyに移調できる楽譜アプリ「ソングブック」

