SONG & SHEET MUSIC
JULIÁN
作曲:DONATO EDGARDO作詞:PANIZZA JOSE LUIS
エドガルド・ドナート作曲、ホセ・ルイス・パニッサ作詞による1923年のタンゴです。詞は、恋の思い込みから家を出て心を傷つけたフリアンを描き、夜の街で注目される人物像と、置き去りにされた語り手の痛みを並べます。1925年にはペドロ・ラウレンスとペドロ・マフィアのデュオが録音し、のちにドナート自身やオスバルド・フレセド、キンテート・レアルにも取り上げられました。都会的で鮮やかな名前を題にしながら、内容は華やかさの裏側にある別れの歌です。歌唱では人物への憧れと恨みを一色にせず、伴奏では語りを支える拍をしなやかに保つとよいでしょう。
JULIÁNのサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
JULIÁNの音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
DA7GDmGm
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
JULIÁNの基本情報
- 曲名
- JULIÁN
- 作曲
- DONATO EDGARDO
- 作詞
- PANIZZA JOSE LUIS
- 掲載譜の調・調号
- D メジャー → ♭ 1個
- 掲載譜の拍子
- 2/4
- JASRAC作品コード
- 0J0-4240-8
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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