SONG & SHEET MUSIC

Jumpin' At The Woodside

作曲:BASIE COUNT

カウント・ベイシー楽団の「Jumpin’ at the Woodside」は、1930年代後半のスウィングを伝えるレパートリー。レスター・ヤングのテナーを含む当時の演奏では、短いリフと弾むリズムが楽団を動かします。1956年のハリウッド・ボウルでも、オールスターのジャムを締めくくる曲として取り上げられました。掲載譜の出だしは、短く駆け上がる音型に長い音を続ける反復。単純な主題を足場に、次々と繰り出されるソロやリズムの勢いを楽しめる一曲です。

スイングスタンダードジャズ

Jumpin' At The Woodsideのサンプル楽譜

A4・1ページ目
「Jumpin' At The Woodside」のサンプル楽譜
「Jumpin' At The Woodside」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

Jumpin' At The Woodsideの音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

B♭Cm7F7BB♭7E♭C7

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

Jumpin' At The Woodsideの基本情報

曲名
Jumpin' At The Woodside
作曲
BASIE COUNT
掲載譜の調・調号
B♭ メジャー
掲載譜の拍子
4/4
JASRAC作品コード
0H4-3779-3

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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