SONG & SHEET MUSIC

L’ACCORDEONISTE

作曲:EMER MICHEL作詞:EMER MICHEL

エディット・ピアフの「L'Accordéoniste」は、ミシェル・エメールが1940年1月に彼女へ持ち込んだシャンソンです。歌の主人公は、夜ごとミュゼットの舞踏場へ通い、踊らずに愛するアコーディオン弾きを見つめます。彼が戦争へ行って命を落とした後も、彼女は同じ場所で音楽を聴き、涙を流しながら一人で踊る――その場面転換を、反復する伴奏が支えます。パリのフィルハーモニー資料によれば、ピアフは翌月ボビノでこの曲を初演しました。

シャンソン

L’ACCORDEONISTEのサンプル楽譜

A4・1ページ目
「L’ACCORDEONISTE」のサンプル楽譜
「L’ACCORDEONISTE」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

L’ACCORDEONISTEの音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

CmA♭G7FmD♭C7D7Fm7Dm7♭5CB♭dim7DmFG

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

L’ACCORDEONISTEの基本情報

曲名
L’ACCORDEONISTE
作曲
EMER MICHEL
作詞
EMER MICHEL
発表年
1940
ジャンル
シャンソン
掲載譜の調・調号
E♭ メジャー → C メジャー
掲載譜の拍子
4/4 → 3/4
JASRAC作品コード
0A0-3110-4

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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