SONG & SHEET MUSIC
LA CUMPARSITA ラ・クンパルシータ
作曲:MATOS RODRIGUEZ GERARDO H
「La Cumparsita(ラ・クンパルシータ)」は、ウルグアイのジェラルド・マトス・ロドリゲスが1916年に作曲したタンゴです。学生たちの行進のための旋律として生まれ、1917年4月19日にモンテビデオのカフェ・ラ・ヒラルダで、ロベルト・フィルポ楽団によって初演されました。同年には最初の録音も行われています。もとは器楽曲として書かれた作品ですが、後年には別の歌詞を伴う版も広まりました。ここでは、題名とともに世界中で演奏されるタンゴの旋律そのものに焦点を当て、特定の歌詞付き版とは区別して紹介します。
LA CUMPARSITA ラ・クンパルシータのサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
LA CUMPARSITA ラ・クンパルシータの音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
D7GmCmCdim7Cm6
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
LA CUMPARSITA ラ・クンパルシータの基本情報
- 曲名
- LA CUMPARSITA ラ・クンパルシータ
- 作曲
- MATOS RODRIGUEZ GERARDO H
- 掲載譜の調・調号
- B♭ メジャー
- 掲載譜の拍子
- 2/4
- JASRAC作品コード
- 0C1-0840-6
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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