SONG & SHEET MUSIC

LA LOCA DE AMOR

作曲:CAVIGLIA ENRIQUE作詞:PODESTA RICARDO J

「La loca de amor」は、エンリケ・カビグリア名義で伝わるが、資料ではパブロ・バスケスの旋律にリカルド・J・ポデスタが詞を加えた経緯も確認できるアルゼンチンのワルツです。広い森とパンパを、愛するマルセロと別れた女性が泣きながらさまよう歌で、題名の「恋に狂った女」は、失恋の痛みと祖国へ呼ばれた恋人への思慕を重ねます。長い詩のうち通常は最初の数節が歌われ、1938年にはロドルフォ・ビアジ楽団が録音しました。作曲者表記の揺れを含め、タンゴ周辺の歌物として聴きたい一曲です。

タンゴ

LA LOCA DE AMORのサンプル楽譜

A4・1ページ目
「LA LOCA DE AMOR」のサンプル楽譜
「LA LOCA DE AMOR」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

LA LOCA DE AMORの音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

DmGmA7D7DEm

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

LA LOCA DE AMORの基本情報

曲名
LA LOCA DE AMOR
作曲
CAVIGLIA ENRIQUE
作詞
PODESTA RICARDO J
掲載譜の調・調号
F メジャー → ♯ 2個
掲載譜の拍子
3/4
JASRAC作品コード
0L1-5100-0

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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