SONG & SHEET MUSIC

Lands End

作曲:LAND HAROLD作詞:LAND HAROLD

「Lands End」は、テナーサックス奏者ハロルド・ランドが作曲した器楽曲です。クリフォード・ブラウン&マックス・ローチ・クインテットの1955年作『Study In Brown』で録音され、ランド自身が最初のソロを取り、続いてクリフォード・ブラウン、リッチー・パウエルが演奏します。変イ短調の32小節AABA形式、約146BPMのミディアム・テンポとされ、同アルバムの速い曲群に対して内省的な対照を作ります。題名から海辺の物語を想像する曲ではなく、ランドの温かい音色と、ブラウンの明晰なトランペットを聴くための作品です。

スタンダードジャズ

Lands Endのサンプル楽譜

A4・1ページ目
「Lands End」のサンプル楽譜
「Lands End」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

Lands Endの音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

B♭A♭GmEm7♭5Am7♭5E♭D7A♭7Cm7F7AmG7E♭7

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

Lands Endの基本情報

曲名
Lands End
作曲
LAND HAROLD
作詞
LAND HAROLD
掲載譜の調・調号
B♭ メジャー
掲載譜の拍子
4/4
JASRAC作品コード
0L0-7911-2

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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