SONG & SHEET MUSIC

Last Tango In Paris

作曲:BARBIERI GATO作詞:PREVIN DORY

ガトー・バルビエリが1972年に音楽を手掛けた、ベルナルド・ベルトルッチ監督の映画『ラストタンゴ・イン・パリ』のテーマです。タンゴの官能性に、喪失や沈んだ感情が重なる音楽は、バルビエリの名をジャズの外へも広めました。掲載譜では、短く上がって元の音へ戻る動きが、少し高い位置でも繰り返されます。半音を含む小さな動きと長く保つ音の組合せが、ためらいを帯びた表情を作ります。華やかなダンスだけでは語れない陰影を持つ曲です。

洋楽ポップス映画音楽

Last Tango In Parisのサンプル楽譜

A4・1ページ目
「Last Tango In Paris」のサンプル楽譜
「Last Tango In Paris」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

Last Tango In Parisの音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

Am7Dm7Gm7Cm7C♯m7Bm7/DE7

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

Last Tango In Parisの基本情報

曲名
Last Tango In Paris
作曲
BARBIERI GATO
作詞
PREVIN DORY
掲載譜の調・調号
調号なし
掲載譜の拍子
4/4
JASRAC作品コード
0L0-7667-9

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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