SONG & SHEET MUSIC

Laugh For Rory, A

作曲:KIRK ROLAND

ローランド・カークの『The Inflated Tear』に収められた曲。1967年11月のニューヨーク録音には、ラーン・バートン、スティーヴ・ノヴォセル、ジミー・ホップスが参加しています。掲載譜の主題は二つの音を重ね、四分音符で上がって戻る簡潔な形を反復します。短く音を切った後には丸ごと休む小節もあり、合奏と空白の対照が鮮明です。音数を増やすよりも、明快な呼びかけを繰り返して聴き手を引き込む、遊び心のある作品です。

コンテンポラリー

Laugh For Rory, Aのサンプル楽譜

A4・1ページ目
「Laugh For Rory, A」のサンプル楽譜
「Laugh For Rory, A」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

Laugh For Rory, Aの音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

E♭7

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

Laugh For Rory, Aの基本情報

曲名
Laugh For Rory, A
作曲
KIRK ROLAND
掲載譜の調・調号
B♭ メジャー
掲載譜の拍子
4/4
JASRAC作品コード
0L0-0346-9

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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