SONG & SHEET MUSIC
Let's Call The Whole Thing Off
作曲:GERSHWIN GEORGE作詞:GERSHWIN IRA
1937年の映画『踊らん哉』で、フレッド・アステアとジンジャー・ロジャースがローラースケートを履いて踊る曲です。二人が結婚したという噂が広まり、人目を避けてセントラル・パークへ出かけた場面に登場します。ガーシュウィン兄弟の歌が、滑走とタップを交えたデュエットへつながります。足元に車輪のある踊りと二人の呼吸が結びつき、恋をめぐる騒動の途中に、軽やかな屋外の見せ場を作っています。
Let's Call The Whole Thing Offのサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
Let's Call The Whole Thing Offの音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
GEm9Am7D7G7/FC/ECmG/DEmA7Cm/E♭C♯m7♭5F♯7Bm7E7B7
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
Let's Call The Whole Thing Offの基本情報
- 曲名
- Let's Call The Whole Thing Off
- 作曲
- GERSHWIN GEORGE
- 作詞
- GERSHWIN IRA
- 掲載譜の調・調号
- G メジャー
- 掲載譜の拍子
- 4/4
- JASRAC作品コード
- 0L0-3977-3
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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