SONG & SHEET MUSIC
Let's Call This
作曲:MONK THELONIOUS S
セロニアス・モンクが1953年11月13日のセッションで録音した作品。ソニー・ロリンズやジュリアス・ワトキンスも参加するこの録音では、ゆったり転がるような主題から各奏者の長いソロへ進みます。掲載譜の冒頭は低い同じ音へ何度も戻りながら、その間の音だけが高さを変える作り。簡潔な材料の反復に独特の揺れが生まれます。旋律を滑らかにつなぐだけでは出せない、モンクの音の置き方と間合いが印象に残るナンバーです。
Let's Call Thisのサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
Let's Call Thisの音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
C♯7F♯7B7E7A7D7G7C7
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
Let's Call Thisの基本情報
- 曲名
- Let's Call This
- 作曲
- MONK THELONIOUS S
- 掲載譜の調・調号
- G メジャー
- 掲載譜の拍子
- 4/4
- JASRAC作品コード
- 0L0-8549-0
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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