SONG & SHEET MUSIC
Let's Do It
作曲:PORTER COLE作詞:PORTER COLE
コール・ポーターが1928年の舞台『Paris』に提供し、初期の大きな成功となった曲です。さまざまな国の人々や鳥、虫、海の生物までを並べ、誰もがしているのだから自分たちも恋をしようと誘います。例を増やすほど理屈が大げさになる可笑しさと、題名の言葉が持つ含みが魅力。エラ・フィッツジェラルドの歌唱版でも、地名や生き物の名をリズミカルに連ね、最後は同じ誘いへ戻る仕組みが、言葉遊びと恋の軽やかさを結びつけています。
Let's Do Itのサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
Let's Do Itの音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
B♭F7E♭6E♭mGm7Cm7Dm7B♭7E♭A♭7D♭E♭7Gm
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
Let's Do Itの基本情報
- 曲名
- Let's Do It
- 作曲
- PORTER COLE
- 作詞
- PORTER COLE
- 掲載譜の調・調号
- B♭ メジャー
- 掲載譜の拍子
- 4/4
- JASRAC作品コード
- 0L0-1330-8
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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