SONG & SHEET MUSIC
Libertango
作曲:PIAZZOLLA ASTOR PANTALEON
アストル・ピアソラが1974年に発表した器楽曲です。題名は「自由」と「タンゴ」を結び付けた造語で、伝統的な舞踏音楽の枠を広げたピアソラの姿勢を端的に示します。反復する低音の上に、バンドネオンを思わせる鋭い主題が積み上がり、クラシックやジャズの要素を取り込んだヌエボ・タンゴの推進力が生まれます。アルゼンチン政府もこの曲を、タンゴを国際的な舞台へ押し出した代表作の一つとして挙げています。演奏では伴奏の反復を平板にせず、各回の強弱と音色を変えながら、主題が少しずつ緊張を増す流れを作ると効果的です。
Libertangoのサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
Libertangoの音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
AmB/ABm7♭5/AAm/GF♯dim7Bm7♭5/FE7F♯m7♭5Gm/B♭DmFm/A♭Cmaj7B/F♯BAm9
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
Libertangoの基本情報
- 曲名
- Libertango
- 作曲
- PIAZZOLLA ASTOR PANTALEON
- 掲載譜の調・調号
- 調号なし
- 掲載譜の拍子
- 4/4
- JASRAC作品コード
- 0L1-0128-2
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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