SONG & SHEET MUSIC
Ligia
作曲:JOBIM ANTONIO CARLOS作詞:JOBIM ANTONIO CARLOS
ジョビンの「Lígia」は、相手への思いを否定する言葉を重ねながら、かえって恋心が浮かび上がる歌です。1974年にシコ・ブアルキが『Sinal Fechado』で、1976年にはジョビンが『Urubu』で録音しました。海辺の街や電話、ピアノといった日常の断片を挟み、強がりが最後には身を委ねたい気持ちへ変わります。掲載譜でも同じ音を中心とする句を繰り返し、隣の音を交えながら少しずつ高めます。話し言葉のような反復に、抑えきれない感情が重なる曲です。
Ligiaのサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
Ligiaの音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
C♯m9D♯m9DdimC♯m7Emaj7FdimBmaj7/F♯G♯m9Fm9D♯maj7D♯maj9
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
Ligiaの基本情報
- 曲名
- Ligia
- 作曲
- JOBIM ANTONIO CARLOS
- 作詞
- JOBIM ANTONIO CARLOS
- 掲載譜の調・調号
- B メジャー
- 掲載譜の拍子
- 4/4
- JASRAC作品コード
- 0L1-1702-2
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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