SONG & SHEET MUSIC

Linda Chicana

作曲:LEVINE MARK JAY作詞:LEVINE MARK JAY

「Linda Chicana」は、サックス奏者マーク・レヴィーンが作曲したラテン・ジャズ曲です。最初の録音は1969年のモンゴ・サンタマリア楽団によるもので、当時は「Sheila」の題名で録音され、2000年まで未発表でした。その後、1975年のEast L.A. Car Pool盤などで現在の題名が定着し、ジェリー・ガルシアのReconstruction、カル・ジェイダー、ティト・プエンテらにも演奏されています。題名違いを含む録音史そのものが、この曲のラテン・ジャズへの広がりを示します。

スタンダードジャズ

Linda Chicanaのサンプル楽譜

A4・1ページ目
「Linda Chicana」のサンプル楽譜
「Linda Chicana」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

Linda Chicanaの音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

B♭m7E♭7Cm7♭5F7Dm7D♭m7G♭7Bmaj7E♭m7A♭7G7

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

Linda Chicanaの基本情報

曲名
Linda Chicana
作曲
LEVINE MARK JAY
作詞
LEVINE MARK JAY
掲載譜の調・調号
D♭ メジャー
掲載譜の拍子
4/4
JASRAC作品コード
0L1-6579-5

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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