SONG & SHEET MUSIC

Long Gone Lonesome Blues

作曲:WILLIAMS HANK作詞:WILLIAMS HANK

ハンク・ウィリアムズが書いた「Long Gone Lonesome Blues」は、1950年に録音されたホンキートンク曲です。冒頭で語り手は川へ魚を見に行き、彼女が遠くへ去った現実を確かめます。恋人を失った悲しみを「長く去った、寂しいブルース」と短い句に凝縮し、軽快なバンドの推進力で歌うため、絶望が立ち止まらず次の酒場へ流れていくように聞こえます。自作曲で成功したウィリアムズの転機を示す代表作です。

洋楽ポップス

Long Gone Lonesome Bluesのサンプル楽譜

A4・1ページ目
「Long Gone Lonesome Blues」のサンプル楽譜
「Long Gone Lonesome Blues」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

LISTEN ON YOUTUBE

Long Gone Lonesome BluesをYouTubeで聴く

掲載譜と動画のアレンジは異なる場合があります。YouTubeで開く ↗

MUSICAL NOTES

Long Gone Lonesome Bluesの音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

CF7G7C7F

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

Long Gone Lonesome Bluesの基本情報

曲名
Long Gone Lonesome Blues
作曲
WILLIAMS HANK
作詞
WILLIAMS HANK
掲載譜の調・調号
調号なし
掲載譜の拍子
4/4
JASRAC作品コード
0L0-3620-1

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

PLAY WITH SONGBOOK

ジャズをするならソングブック

12keyに移調できる楽譜アプリ「ソングブック」